作成日: 2024/09/02 最終更新日: 2024/09/06
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C1Zipのアセンブリは、複数のライブラリ/エディション間で共通使用されるライブラリとして提供されており、近年になって.NET Frameworkに依存しない構成にする目的で.NET Standard化が行われました。これに伴い、アセンブリ名を元の「C1.C1Zip.xxxx.dll」と区別するために「C1.Zip.dll」に更新しました。
ComponentOne for WinFormsでは、.NET Framework 4.6.2版以降(4.6.2版、4.8版)において、共通ライブラリとして新しいC1.Zip.dllの方を使用するようにしています。
各アセンブリの提供開始時期は以下の通りで、これ以降の該当フォルダに含まれるC1Zipアセンブリは「C1.Zip.dll」となります。
・.NET Framework 4.6.2版:ComponentOne 2023J v3(ver.4.6.20233.631)(*1)
・.NET Framework 4.8版: ComponentOne 2022J v2(ver.4.5.20222.566)
(*1)それ以前は.NET Framework 4.5.2版(C1.C1Zip.4.5.2.dll)が収録されています。
なお、現在はプロジェクトの参照設定の代わりにNuGetパッケージを使用することを推奨(*2)しております。インストール時のbinフォルダとdllはあくまでも旧バージョンとの互換のために残されており、必ずしもすべてのアセンブリに対するインテリセンスxmlがインストールされるわけではない※点にご留意ください。
ComponentOne for WinFormsでは、.NET Framework 4.6.2版以降(4.6.2版、4.8版)において、共通ライブラリとして新しいC1.Zip.dllの方を使用するようにしています。
各アセンブリの提供開始時期は以下の通りで、これ以降の該当フォルダに含まれるC1Zipアセンブリは「C1.Zip.dll」となります。
・.NET Framework 4.6.2版:ComponentOne 2023J v3(ver.4.6.20233.631)(*1)
・.NET Framework 4.8版: ComponentOne 2022J v2(ver.4.5.20222.566)
(*1)それ以前は.NET Framework 4.5.2版(C1.C1Zip.4.5.2.dll)が収録されています。
なお、現在はプロジェクトの参照設定の代わりにNuGetパッケージを使用することを推奨(*2)しております。インストール時のbinフォルダとdllはあくまでも旧バージョンとの互換のために残されており、必ずしもすべてのアセンブリに対するインテリセンスxmlがインストールされるわけではない※点にご留意ください。
(*2) ◇ComponentOne 利用ガイド
・コンポーネントをプロジェクトに組み込む
・アセンブリ参照を使用したプロジェクトの移行手順
※C1.Zip.xmlについて
製品インストール先のBinフォルダ下にはC1.Zip.dllのみコピーされ、インテリセンス用xml(C1.Zip.xml)はコピーされません。
ただし、プロジェクトの参照設定の代わりにNuGetパッケージ(C1.Zip.ja)をインストールすると、このC1.Zip.xmlもインストールされます。
(更新履歴)
2024.09.06 .xmlファイルのインストールについて追記し、それに合わせてタイトルも変更しました。