作成日: 2024/10/02 最終更新日: 2024/10/02
文書種別
使用方法
詳細
FlexReportでページ範囲を指定して印刷するには、C1PrintOptionsクラスのOutputRangeプロパティにページ範囲を指定し、FlexReportのPrintメソッドにC1PrintOptionsを設定します。
このOutputRangeには、連続したページ範囲を数値で設定(fromIndex, toIndex)する以外に、文字列を用いて連続しない範囲を設定することも可能です(例:"1, 2, 5-6 ")
以下に、レポートの2ページ目以外を印刷する設定コードを記載します。
※レポートの総ページ数はレンダリング後に確定するため、OutputRangeの最後のページには大きめの値(例:100)を設定してください。

◎サンプルコード(VB)
このOutputRangeには、連続したページ範囲を数値で設定(fromIndex, toIndex)する以外に、文字列を用いて連続しない範囲を設定することも可能です(例:"1, 2, 5-6 ")
以下に、レポートの2ページ目以外を印刷する設定コードを記載します。
※レポートの総ページ数はレンダリング後に確定するため、OutputRangeの最後のページには大きめの値(例:100)を設定してください。
◎サンプルコード(VB)
Dim C1PrintOptions1 As C1.Win.C1Document.C1PrintOptions = New C1.Win.C1Document.C1PrintOptions()
C1PrintOptions1.OutputRange = New C1.Win.C1Document.OutputRange("1, 3-100")
C1FlexReport1.Print(C1PrintOptions1)
◎サンプルコード(C#)
var c1PrintOptions1 = new C1.Win.C1Document.C1PrintOptions();
c1PrintOptions1.OutputRange = new C1.Win.C1Document.OutputRange("1, 3-100");
c1FlexReport1.Print(c1PrintOptions1);