作成日: 2025/01/17 最終更新日: 2025/08/06
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
ドロップダウンカレンダーを開いた状態で表示値を削除し、カレンダーから日付を選択した後に「Ctrl+Z」で戻すとテキスト部分に、2つの日付(カレンダーから選択した値と最初に削除した値)が表示されます。
回避方法
この問題はバージョン5.20251.40で修正されました。
修正版を適用しない場合の回避方法は次の通りです。
InputDateのhostElement要素に以下のイベントを追加します。
theDate.hostElement.addEventListener(
"input",
(e) => {
if (e.inputType === "historyUndo" || e.inputType === "historyRedo") {
theDate.value = theDate.value;
}
},
true
);
※上記の方法を利用した場合、カレンダーから選択された値が表示されますが、これが製品の仕様に基づく動作でございます。
もし、「Ctrl+Z」で最初に表示されていた値まで戻したい場合は、「元に戻す/やり直し」デモのようにUndoStackクラスをご利用ください。