作成日: 2025/02/20 最終更新日: 2025/02/20
文書種別
制限事項
状況
回避方法あり
詳細
C1.WPF.Document.Export.PdfFilterのExport関数を使用して、フォント埋め込みのPDF形式でレポートを保存する際、以下のいずれかのフォントを指定したフィールドにおいて、テキストの文字間隔が不正になる場合があります。
- MS ゴシック/MS Pゴシック
- MS 明朝/MS P明朝
例えば、次の手順で確認できます。
1) TextFieldのフォントに「MS P明朝, 15pt, Bold」を指定したレポートを作成します。
2) EmbedFonts=trueでフォント埋め込みを指定した新規C1.WPF.Document.Export.PdfFilterを作成します。
3) レポートのExportメソッドの引数にこのPdfFilterを設定して、PDFにエクスポートします。
(結果)生成されたPDFファイルを確認すると、TextFieldのテキストの文字間隔が狭くなります。
- MS ゴシック/MS Pゴシック
- MS 明朝/MS P明朝
例えば、次の手順で確認できます。
1) TextFieldのフォントに「MS P明朝, 15pt, Bold」を指定したレポートを作成します。
2) EmbedFonts=trueでフォント埋め込みを指定した新規C1.WPF.Document.Export.PdfFilterを作成します。
3) レポートのExportメソッドの引数にこのPdfFilterを設定して、PDFにエクスポートします。
(結果)生成されたPDFファイルを確認すると、TextFieldのテキストの文字間隔が狭くなります。
回避方法
対象となるフォント以外のもの(Noto Serif JPなど)を指定します。
例)「Noto Serif JP, 15pt, Bold」
例)「Noto Serif JP, 15pt, Bold」