作成日: 2025/02/26 最終更新日: 2025/02/26
文書種別
制限事項
状況
回避方法あり
詳細
C1XLBookのDefaultFontプロパティにて規定のフォントを変更し、PixelsToTwipsメソッドを用いて列のWidthプロパティを明示的に指定します。
この後、Saveメソッドで出力したxlsxファイルをMS Excelで開くと、以前のバージョン(2023J v3以前)で出力したものと比較して、列幅が異なる場合があります。
例えば、列幅を100ピクセルに指定して出力したExcelファイルをMS Excelで開くと、列幅は以下のように表示されます。
・2023J v3(4.6.20233.828):100ピクセル
・2024J v2(4.6.20242.861):96ピクセル
この後、Saveメソッドで出力したxlsxファイルをMS Excelで開くと、以前のバージョン(2023J v3以前)で出力したものと比較して、列幅が異なる場合があります。
例えば、列幅を100ピクセルに指定して出力したExcelファイルをMS Excelで開くと、列幅は以下のように表示されます。
・2023J v3(4.6.20233.828):100ピクセル
・2024J v2(4.6.20242.861):96ピクセル
回避方法
本現象は、内部的な列幅調整が影響して発生しており、現時点での制限となります。
対応方法として、C1XLBookのDefaultFontプロパティは既定値(Arial, 10pt)のままとし、各列に対して、スタイルを用いてフォントを指定することで、現象が改善する可能性があります。
なお列幅を指定する際は、セルの値やスタイルなどすべて設定した後で行うようにしてください。
対応方法として、C1XLBookのDefaultFontプロパティは既定値(Arial, 10pt)のままとし、各列に対して、スタイルを用いてフォントを指定することで、現象が改善する可能性があります。
なお列幅を指定する際は、セルの値やスタイルなどすべて設定した後で行うようにしてください。