作成日: 2025/04/08 最終更新日: 2025/04/08
文書種別
使用方法
詳細
■方法1:FlexChartを利用する
以下のデモのようなガントチャートを実現することが可能です。
デモ > チャート > 特殊なチャート > ガントチャート > ガントチャート
デモ >チャート > 特殊なチャート > ガントチャート > 定期的なタスク
※補足:
FlexChartのガントチャートは表示のみの機能となります。
マウス操作等で動的に動かすことができない点にご注意ください。
■方法2:FlexGridで独自実装を行う
FlexGridにはガントチャートを実現する直接的な機能は用意されていません。
そのため、実現するには独自に実装する必要があります。
例えば、以下のサンプルのような実装が考えられます。
サンプル
開始/終了時刻 を変更すると即座にバーに反映されます。
<処理の概要>
・formatItemイベントにハンドラを設定し時刻セルのバーを動的に設定しています。
・開始/終了時刻から、時刻セルに描画するバーの範囲を計算しています。
・バーは高さをセルの30%に設定したdiv要素に背景色を設定して表現しています。
・バーを意図通り配置するために時刻列にCSSを設定しています(cell-ganttクラス)。