作成日: 2026/03/25 最終更新日: 2026/03/25
文書種別
使用方法
詳細
スタート/ストップキャラクタ
NW-7(Codabar)バーコードで任意のスタート/ストップキャラクタを設定したい場合は、半角大文字のA/B/C/Dを、出力するデータの前後にそれぞれ付加してください。
データの先頭と末尾の文字がA/B/C/D以外の文字である場合、スタートキャラクタにA、ストップキャラクタにBがデフォルト値として設定されます。
半角小文字の場合、無効な文字として無視されますので、ご注意ください。
なお、自動的に設定されたスタート/ストップキャラクタはキャプションには出力されませんが、データに付加されたスタート/ストップキャラクタはキャプションに出力されます。
設定する文字列と生成されるバーコードシンボルの文字列、キャプションに出力される文字列の対応は以下の通りです。

チェックディジット
NW-7(Codabar)のバーコード規格では、チェックディジット(チェックサム)は必須ではありません。
そのため、CheckSumEnabledプロパティ(ページレポートの場合、CheckSumプロパティ)をTrueに設定した場合でも、チェックディジットは付加されません。
チェックディジットを付加する必要がある場合は、独自にチェックディジットを算出し、バーコードに設定するデータに付加してください。