作成日: 2026/03/25 最終更新日: 2026/03/25
文書種別
技術情報
詳細
TextBoxやLabelコントロールのMinCondenseRateプロパティに「100(デフォルト値)」以外の値を設定することで「長体機能」が有効になります。
詳細な動作や使用方法については、製品ヘルプの「長体(テキスト幅の自動縮小)」をご覧ください。
長体機能を有効にした場合、いくつか制限事項があります。以下の内容をご覧ください。
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デザイナ
長体機能はデザイン時には動作しません。
デザイン時には通常の文字幅で表示されます。(ShrinkToFitプロパティと同じ動作です。) -
プレビュー全般
長体に対応しているプレビュー方法は、以下の通りです。
ビューワ機能 対応状況 Windowsフォームビューワ 〇 WPFビューワ 〇 WebViewer PDF 〇 HTML 〇 RawHtml 〇 JSビューワ/Blazorビューワ 〇 -
Windowsフォーム用ビューワ
表示倍率によって、コントロールの境界線と文字の間に余分な空白が生じる場合があります。
空白の大きさは、フォントの種類やサイズ、コントロールの幅、MinCondenseRateプロパティの設定に依存します。 -
エクスポート全般
長体として出力できるエクスポート形式は、以下の通りです。
レポート種別 ファイル形式 出力可否 セクションレポート PDF 〇 Excel × HTML 〇 TIFF 〇 RTF × TEXT × ページレポート
RDLレポート
ダッシュボードPDF 〇 Excel × HTML 〇 Image 〇 Word × XML/CSV/JSON × -
エクスポート(セクションレポート)
文字列内に2つ以上のタブ文字を含む場合、タブ文字部分が正しくPDFにエクスポートされません。
タブ文字部分が実際の見た目よりも狭く出力されます。