作成日: 2026/03/25 最終更新日: 2026/03/25
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エクスポートフィルタや描画拡張機能を使用してレポートをエクスポートする際、エクスポート先のパスを指定することが可能です。このとき、サーバー上のフォルダを指定すれば、サーバー上に任意のフォルダにエクスポートしたファイルを保存することも可能です。
ただし、そのWebアプリケーションを実行するユーザー(アカウント)が、指定した保存先フォルダに対してファイルを書き込みできる権限を持っている必要があります。
IISに配置したWebアプリケーションの場合、アプリケーションプールのIDに設定されているアカウントがアプリケーションの実行ユーザーになります。
アプリケーションプールやアクセス権限の設定方法については、マイクロソフト社が公開している技術情報をご参照ください。
アプリケーション プール ID
IIS 7.0 での組み込みユーザーとグループ アカウントとは
なお、サーバー上ではなく、クライアント上の任意のフォルダを指定して、ファイルを自動的に保存する機能は、ActiveReportsには用意されておりません。