作成日: 2026/03/25 最終更新日: 2026/03/25
文書種別
使用方法
詳細
セクションレポートの場合
カスタムプロパティのStartAngleで円グラフの開始位置を設定できます。
開始位置を12時の角度に設定する場合、以下のようになります。
◆サンプルコード (C#)
this.ChartControl1.Series[0].Properties["StartAngle"] = 90.0f;◆サンプルコード (VB.NET)
Me.ChartControl1.Series(0).Properties("StartAngle") = 90.0F
デザイナ(プロパティウィンドウ)から設定する場合は、以下の手順になります。
- ChartコントロールのSeriesプロパティから「...」をクリックします。
→Seriesコレクションエディタが表示されます。 - 特定の Series に対して、Propertiesプロパティを展開します。
- StartAngleプロパティに"90"を設定します。
StartAngleが"0"の場合、3時方向が開始位置となります。
Chartコントロールのデフォルトの設定では反時計回りに円グラフが描画されるので、"90"を設定すれば、12時方向が開始位置となります。
ClockWiseプロパティで時計回りに変更している場合は、"-90"または"270"を設定してください。
ページレポート/RDLレポートの場合
プロットのStartAngleプロパティで円グラフの開始位置を設定できます。
レポートエクスプローラから円グラフのプロットを選択し、プロパティウィンドウでStartAngleプロパティを設定してください。
StartAngleが"0"の場合、9時方向が開始位置となります。
ページレポート/RDLレポートの円グラフは時計回りで描画されるので、"90"を設定すれば、12時の角度が開始位置となります。