作成日: 2026/08/04 最終更新日: 2026/08/04
文書種別
不具合
状況
修正済み
想定される影響
細工されたデータを読み込むことで、任意コード実行や情報漏洩などの深刻な影響が発生する可能性があります。
脆弱性への対応方法
不具合を修正した最新バージョン(SP3(18.3.0.0))をご利用ください。
修正版のモジュールはこちらからダウンロードください。
脆弱性の種類
CWE-502: Deserialization of Untrusted Data
脆弱性の基本評価(CVSS v3.0)
- 攻撃元区分(AV):ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ(AC):低
- 必要な特権レベル(PR):不要
- ユーザ関与レベル(UI):不要
- 影響の想定範囲(S):変更なし
- 機密性への影響(C):高
- 完全性への影響(I):高
- 可用性への影響(A):高
CVSS基本値(深刻度)
9.8(Critical/緊急)
補足
攻撃につながる恐れがあるため、再現手順は公開していません。
回避方法
SP3(18.3.0.0)で修正済み