作成日: 2017/02/15 最終更新日: 2017/02/15
文書種別
技術情報
詳細
Excelファイルをインポートする際に必要な時間については実行環境、および対象となるExcelファイルの内容に依存するため、SPREADではこの速度を改善させる機能を提供していません。
例えばデータ値以外に、広範囲に渡るセルの属性(背景色、罫線、フォントなど)についても定義している場合、SPREADでは初期表示時にそれぞれの属性を逐一反映させる必要があるため、このようなケースではある程度の時間を要する結果となります。
このような場合、例えばExcelファイル上にはデータ値だけを定義しておき、その他のスタイル情報については全てSPREAD側にて定義しておくことで、ある程度の改善に繋がります。
また、ExcelOpenFlags.TruncateEmptyRowsAndColumnsを指定して空の行と列を切り捨てることで、改善することができます。
◎サンプルコード(VB)
◎サンプルコード(C#)
例えばデータ値以外に、広範囲に渡るセルの属性(背景色、罫線、フォントなど)についても定義している場合、SPREADでは初期表示時にそれぞれの属性を逐一反映させる必要があるため、このようなケースではある程度の時間を要する結果となります。
このような場合、例えばExcelファイル上にはデータ値だけを定義しておき、その他のスタイル情報については全てSPREAD側にて定義しておくことで、ある程度の改善に繋がります。
また、ExcelOpenFlags.TruncateEmptyRowsAndColumnsを指定して空の行と列を切り捨てることで、改善することができます。
◎サンプルコード(VB)
FpSpread1.OpenExcel("test.xlsx", FarPoint.Excel.ExcelOpenFlags.TruncateEmptyRowsAndColumns)
◎サンプルコード(C#)
fpSpread1.OpenExcel("test.xlsx", FarPoint.Excel.ExcelOpenFlags.TruncateEmptyRowsAndColumns);
旧文書番号
39914