作成日: 2017/02/21 最終更新日: 2017/02/21
文書種別
技術情報
詳細
SPREADではセルやセル範囲のコピー/ペースト機能(非編集状態のセルおよびセル範囲を選択し[Ctrl]+[C]/[Ctrl]+[V]でデータをコピー/ペーストする機能)をスクリプトで実装しています。そのため、Internet Explorerを利用した場合、「この Web ページがクリップボードへアクセスするのを許可しますか」の警告ダイアログが表示される場合があります。
警告ダイアログが表示される場合、以下の2つの対応方法があります。
1.Internet Explorerのセキュリティ設定を変更する
セキュリティ設定「スクリプトによる貼り付け処理の許可」を「有効」にします
2.クリップボードを使用したコピー・ペースト機能を無効化します
UseClipboard プロパティを False に設定することで、SPREADはクライアント側スクリプトからクリップボードへアクセスしません。
FpSpread1.UseClipboard = False
この場合、SPREADのデータを別のアプリケーションにコピーしたり、別のアプリケーションのデータをSPREADにコピーすることはできませんが、同一のSPREAD/同じWebフォーム上に配置したSPREAD内であればデータのコピーと貼り付けを行うことは可能です。
警告ダイアログが表示される場合、以下の2つの対応方法があります。
1.Internet Explorerのセキュリティ設定を変更する
セキュリティ設定「スクリプトによる貼り付け処理の許可」を「有効」にします
2.クリップボードを使用したコピー・ペースト機能を無効化します
UseClipboard プロパティを False に設定することで、SPREADはクライアント側スクリプトからクリップボードへアクセスしません。
FpSpread1.UseClipboard = False
この場合、SPREADのデータを別のアプリケーションにコピーしたり、別のアプリケーションのデータをSPREADにコピーすることはできませんが、同一のSPREAD/同じWebフォーム上に配置したSPREAD内であればデータのコピーと貼り付けを行うことは可能です。
旧文書番号
40046