作成日: 2018/02/28 最終更新日: 2018/02/28
文書種別
技術情報
詳細
セクションレポートの場合、レポートの幅がレポートの出力領域を越えるような設定になっている時、はみ出した部分が印刷時に次のページに印刷され、結果的に白紙のページが出力されることになります。
レポートの出力領域の幅は、用紙の幅(PrinterオブジェクトのPaperWidthプロパティまたはPaperHeightプロパティ)から左右のマージン(PageSettingsオブジェクトのMargins.Left,Margins.Rightプロパティ)および、とじしろ(PageSettingsオブジェクトのGutterプロパティ)を引いた値になります。レポートの幅(SectionReportクラスのPrintWidthプロパティ)が、出力領域の幅を超えないよう、「レポートの設定」ダイアログなどから、これらの値を適切に設定してください。
また、後述「関連情報」にあります「セクションレポートのプレビュー時、ページの右側に赤い線が表示される」もあわせてご覧ください。
レポートの出力領域の幅は、用紙の幅(PrinterオブジェクトのPaperWidthプロパティまたはPaperHeightプロパティ)から左右のマージン(PageSettingsオブジェクトのMargins.Left,Margins.Rightプロパティ)および、とじしろ(PageSettingsオブジェクトのGutterプロパティ)を引いた値になります。レポートの幅(SectionReportクラスのPrintWidthプロパティ)が、出力領域の幅を超えないよう、「レポートの設定」ダイアログなどから、これらの値を適切に設定してください。
また、後述「関連情報」にあります「セクションレポートのプレビュー時、ページの右側に赤い線が表示される」もあわせてご覧ください。
関連情報
旧文書番号
41497