作成日: 2018/02/28 最終更新日: 2019/07/04
文書種別
技術情報
詳細
ActiveReports for .NET 12.0J における外字の出力対応は、以下の通りです。
なお、外字を使用する場合には、一部の出力形式(表の *2 参照)を除いて、レポートを生成する環境と表示する環境の両方に、その外字が登録されている必要があります。

※注意
本文書における外字は、Unicodeの私用領域(E000~F8FF)に割り当てられている文字のことを指しています。
IVS文字(異体字セレクタ)など、私用領域以外に登録されている文字は外字に含まれません。
関連情報の「レポート上に出力できる文字について」もご確認ください。
なお、外字を使用する場合には、一部の出力形式(表の *2 参照)を除いて、レポートを生成する環境と表示する環境の両方に、その外字が登録されている必要があります。

- WebViewerコントロールのHTMLViewer形式とRawHTML形式、HTML5ビューワはこちらに該当します。
実際に外字を表示可能であるかはブラウザ側の仕様に依存します。 - エクスポートされたファイルを閲覧する環境には、外字が登録されている必要はありません。
- Windowsにおける外字フォントの出力には、大きく分けて「ファイル方式」と「リンク方式」の2つが存在しますが、どちらの方式の外字を使用するかによって、レポートをエクスポートする環境に外字を用意する方法が異なります。詳細については製品ヘルプの「PDF外字」のトピックをご覧ください。
- Flashビューワを使用した場合、レポート生成環境(サーバー)およびクライアント環境の両方に外字フォントが登録されていても、外字が表示/印刷されません。
※注意
本文書における外字は、Unicodeの私用領域(E000~F8FF)に割り当てられている文字のことを指しています。
IVS文字(異体字セレクタ)など、私用領域以外に登録されている文字は外字に含まれません。
関連情報の「レポート上に出力できる文字について」もご確認ください。
関連情報
旧文書番号
41501