作成日: 2018/02/28 最終更新日: 2018/02/28
文書種別
使用方法
詳細
グラフ軸に表示される文字列(軸ラベル)の書式を設定する方法は、レポートの形式によって異なります。
クラス ライブラリリファレンス
- GrapeCity.ActiveReports.Chart.v12 アセンブリ
- 名前空間
- GrapeCity.ActiveReports.Chart 名前空間
- クラス
- AxisBase
- プロパティ
- LabelFormat プロパティ
LabelFormatプロパティの書式設定には、.NET FrameworkのListControlなどで使用される書式が使用されます。たとえば、整数データを3桁ごとにカンマで区切る場合には、LabelFormatを"{0:N0}"に設定します。
書式設定の詳細については、MSDNライブラリをご参照ください。
ListControl.DataTextFormatString プロパティ
型の書式設定
複合書式設定
なお、LabelFormatプロパティの設定は、軸(AxisXやAxisY)のSmartLabelsプロパティを"False"に設定しないと有効になりません。グラフデザイナからSmartLabelsプロパティを"False"に設定するには「軸の設定」タブの「目盛の自動表示」のチェックを外してください。
書式として設定できる文字列は、.NET FrameworkのFormat関数などで使用される書式設定文字列と同じです。たとえば "E" を設定すると指数形式で表示されます。"0.00" と設定すると小数点以下2桁まで表示されます。書式設定の詳細については各種技術資料をご参照ください。
標準の数値書式指定文字列
カスタム数値書式指定文字列
セクションレポートの場合
セクションレポートの場合、軸ラベルの書式はAxisBaseクラスのLabelFormatプロパティによって設定が可能です。クラス ライブラリリファレンス
- GrapeCity.ActiveReports.Chart.v12 アセンブリ
- 名前空間
- GrapeCity.ActiveReports.Chart 名前空間
- クラス
- AxisBase
- プロパティ
- LabelFormat プロパティ
LabelFormatプロパティの書式設定には、.NET FrameworkのListControlなどで使用される書式が使用されます。たとえば、整数データを3桁ごとにカンマで区切る場合には、LabelFormatを"{0:N0}"に設定します。
書式設定の詳細については、MSDNライブラリをご参照ください。
ListControl.DataTextFormatString プロパティ
型の書式設定
複合書式設定
なお、LabelFormatプロパティの設定は、軸(AxisXやAxisY)のSmartLabelsプロパティを"False"に設定しないと有効になりません。グラフデザイナからSmartLabelsプロパティを"False"に設定するには「軸の設定」タブの「目盛の自動表示」のチェックを外してください。
ページレポート/RDLレポートの場合
ページレポートのグラフについて、軸ラベルの書式設定を変更するには、以下のような手順になります。- プロパティ設定ダイアログから設定する場合
- デザイナ上でグラフ全体を選択します。
- プロパティウィンドウの下に表示されている「グラフ Y軸...」をクリックしてください。
※プロパティウィンドウにメニューが表示されていない場合はこちらの文書をご覧ください。 - 表示されたダイアログ上で「ラベル」タブを選択し、「書式設定」テキストボックスに書式を設定してください。
- 「OK」ボタンをクリックし、ダイアログを閉じてください。
- プロパティウィンドウから設定する場合
- デザイナ上で書式を設定したい軸のラベル部分を選択します。(選択した部分が点線で囲まれます。)
- プロパティウィンドウの Formatプロパティを展開し、書式を設定してください。
書式として設定できる文字列は、.NET FrameworkのFormat関数などで使用される書式設定文字列と同じです。たとえば "E" を設定すると指数形式で表示されます。"0.00" と設定すると小数点以下2桁まで表示されます。書式設定の詳細については各種技術資料をご参照ください。
標準の数値書式指定文字列
カスタム数値書式指定文字列
関連情報
旧文書番号
41569