作成日: 2014/09/26 最終更新日: 2014/09/26
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グラフの塗りつぶし色については、FillStyle.Alphaプロパティで透明度を指定することで半透明色で描画できます。
そのほか、Color構造体により色を設定するグリッド線や文字列の色などについても、次のようにFromArgbメソッドにより透明度を指定することで半透明色で描画できます。FromArgbメソッドの引数には、順番に(透明度、赤、緑、青)の値を指定します。
◎サンプルコード(VB)
そのほか、Color構造体により色を設定するグリッド線や文字列の色などについても、次のようにFromArgbメソッドにより透明度を指定することで半透明色で描画できます。FromArgbメソッドの引数には、順番に(透明度、赤、緑、青)の値を指定します。
◎サンプルコード(VB)
' グリッド線の色を半透明の赤に設定します。
C1WebChart1.ChartArea.AxisY.GridMajor.Color = Color.FromArgb(50, 255, 0, 0)
◎サンプルコード(C#)C1WebChart1.ChartArea.AxisY.GridMajor.Color = Color.FromArgb(50, 255, 0, 0)
// グリッド線の色を半透明の赤に設定します。
C1WebChart1.ChartArea.AxisY.GridMajor.Color = Color.FromArgb(50, 255, 0, 0);
いずれの方法でも、透明度には0~255の値が用いられ、値が大きいほど透明に近くなります。
C1WebChart1.ChartArea.AxisY.GridMajor.Color = Color.FromArgb(50, 255, 0, 0);
旧文書番号
69794