作成日: 2014/09/26 最終更新日: 2014/09/26
文書種別
使用方法
詳細
MDI子フォームのメニューを親フォームに自動的にマージするかどうかは、子フォーム上のC1MainMenuのCanMargeプロパティの値によって決まります。CanMargeプロパティがTrueの場合は、子フォームがアクティブになった時点で、自動的に子フォームのメニューが親フォームにマージされます。
メニューのマージを行いたくない場合、あるいはマージ処理を自動ではなくコーディングで制御するには、CanMargeプロパティをFalseに設定します。また、コーディングによりマージ/アンマージ処理を実行するには、C1CommanfHolderのMergeCommandLinksおよび UnmergeCommandLinksの各メソッドを使用します。
基本的に、メニューのマージはコマンドリンクのコレクション単位で行われます。つまり、子フォーム上のメインメニューの特定の項目のみを親フォームのメニューにマージする、といった指定はできません。そのため、親フォームのメニューに特定のメニュー項目のみをマージしたい場合は、それらのコマンドリンクをC1ContextMenu上に配置しておき、C1ContextMenuのコマンドリンクのコレクションをマージ対象とします。
メニューのマージを行いたくない場合、あるいはマージ処理を自動ではなくコーディングで制御するには、CanMargeプロパティをFalseに設定します。また、コーディングによりマージ/アンマージ処理を実行するには、C1CommanfHolderのMergeCommandLinksおよび UnmergeCommandLinksの各メソッドを使用します。
基本的に、メニューのマージはコマンドリンクのコレクション単位で行われます。つまり、子フォーム上のメインメニューの特定の項目のみを親フォームのメニューにマージする、といった指定はできません。そのため、親フォームのメニューに特定のメニュー項目のみをマージしたい場合は、それらのコマンドリンクをC1ContextMenu上に配置しておき、C1ContextMenuのコマンドリンクのコレクションをマージ対象とします。
旧文書番号
69931