作成日: 2014/09/26 最終更新日: 2014/09/26
文書種別
使用方法
詳細
列単位で移動を禁止する
AllowFocusプロパティを使用します。AllowFocusプロパティは、スプリットまたは列単位で設定することが可能ですので、フォーカス移動を禁止したいスプリットや列のAllowFocusプロパティをFalseに設定してください。
◎サンプルコード(VB)
◎サンプルコード(C#)
// 1列目へのフォーカスを禁止する
c1TrueDBGrid1.Splits[0].DisplayColumns[2].AllowFocus = false;
// スプリット全体でフォーカス移動を禁止にする
//c1TrueDBGrid1.Splits[0].AllowFocus = false;
特定セルへの移動を禁止する
特定のセルにフォーカスを移動させないためには、RowColChangeイベントを使用します。具体的には、RowColChangeイベント内で移動後のセルやセルの値を判別し、フォーカスを設定したくない場合は、引数e.LastRow、e.LastColを使用して移動前のセルにカレントセルを戻したり、別のセルに移動するといった方法になります。
◎サンプルコード(VB)
◎サンプルコード(C#)
private void c1TrueDBGrid1_RowColChange(object sender, C1.Win.C1TrueDBGrid.RowColChangeEventArgs e)
{
// 3行1列目のセルの場合は、
// 移動前のセルにカレントセルを戻します
if ((c1TrueDBGrid1.Row == 3) && (c1TrueDBGrid1.Col == 1))
{
c1TrueDBGrid1.Row = e.LastRow;
c1TrueDBGrid1.Col = e.LastCol;
}
}
AllowFocusプロパティを使用します。AllowFocusプロパティは、スプリットまたは列単位で設定することが可能ですので、フォーカス移動を禁止したいスプリットや列のAllowFocusプロパティをFalseに設定してください。
◎サンプルコード(VB)
' 1列目へのフォーカスを禁止する
C1TrueDBGrid1.Splits(0).DisplayColumns(2).AllowFocus = False
'' スプリット全体でフォーカス移動を禁止にする
'C1TrueDBGrid1.Splits(0).AllowFocus = False
C1TrueDBGrid1.Splits(0).DisplayColumns(2).AllowFocus = False
'' スプリット全体でフォーカス移動を禁止にする
'C1TrueDBGrid1.Splits(0).AllowFocus = False
◎サンプルコード(C#)
// 1列目へのフォーカスを禁止する
c1TrueDBGrid1.Splits[0].DisplayColumns[2].AllowFocus = false;
// スプリット全体でフォーカス移動を禁止にする
//c1TrueDBGrid1.Splits[0].AllowFocus = false;
特定セルへの移動を禁止する
特定のセルにフォーカスを移動させないためには、RowColChangeイベントを使用します。具体的には、RowColChangeイベント内で移動後のセルやセルの値を判別し、フォーカスを設定したくない場合は、引数e.LastRow、e.LastColを使用して移動前のセルにカレントセルを戻したり、別のセルに移動するといった方法になります。
◎サンプルコード(VB)
Private Sub C1TrueDBGrid1_RowColChange(ByVal sender As Object, ByVal e As C1.Win.C1TrueDBGrid.RowColChangeEventArgs) Handles C1TrueDBGrid1.RowColChange
' 3行1列目のセルの場合は、
' 移動前のセルにカレントセルを戻します
If (C1TrueDBGrid1.Row = 3) And (C1TrueDBGrid1.Col = 1) Then
C1TrueDBGrid1.Row = e.LastRow
C1TrueDBGrid1.Col = e.LastCol
End If
End Sub
' 3行1列目のセルの場合は、
' 移動前のセルにカレントセルを戻します
If (C1TrueDBGrid1.Row = 3) And (C1TrueDBGrid1.Col = 1) Then
C1TrueDBGrid1.Row = e.LastRow
C1TrueDBGrid1.Col = e.LastCol
End If
End Sub
◎サンプルコード(C#)
private void c1TrueDBGrid1_RowColChange(object sender, C1.Win.C1TrueDBGrid.RowColChangeEventArgs e)
{
// 3行1列目のセルの場合は、
// 移動前のセルにカレントセルを戻します
if ((c1TrueDBGrid1.Row == 3) && (c1TrueDBGrid1.Col == 1))
{
c1TrueDBGrid1.Row = e.LastRow;
c1TrueDBGrid1.Col = e.LastCol;
}
}
旧文書番号
69978