作成日: 2013/07/16 最終更新日: 2013/07/16
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
SaveLayout/RestoreLayoutメソッドで、以下の例のような、フォーム上にC1CommandDockを配置して直接貼り付けたC1DockingTab以外のレイアウトを正しく保存/復元できません。
【例】
【例】
- C1DockingTabを貼り付けたユーザーコントロールを配置した場合
- C1DockingTabを貼り付けた子フォームを、親フォームのC1DockingTab上に配置した場合
- C1DockingTabを貼り付けたカスタムコントロールを使用した場合
回避方法
バージョン2.0.20132.19575/4.0.20132.19575のアセンブリで修正されました。
このバージョンでは、C1DockingTabに対してLayoutExclude静的プロパティが追加されました。
このプロパティが示すコレクションは、 SaveLayout/RestoreLayoutメソッドの対象から除外したい子フォームが配置された タブページを表します。このプロパティが参照するコレクションのAddメソッドを使用して、任意のタブページを追加することができます。
このLayoutExclude.Addメソッドを用いて、上述したユーザーコントロール、子フォーム、またはカスタムコントロールが配置されたタブページを除外したのち、SaveLayout/RestoreLayoutメソッドを実行することで、レイアウトを正しく保存/復元できます。
◆サンプルコード
--------------------
C1DockingTab.LayoutExclude.Add(c1DockingTabPage1);
※ご注意
本製品をご使用いただく際に、ユーザーコントロール、子フォーム、またはカスタムコントロール上に配置されたドッキングタブおよびドッキングタブページの名前(Nameプロパティの値)には、親フォーム上のコントロールとは異なる値を設定するようにしてください。
例えば「C1DockingTab1」という名前を持つコントロールが親フォームと子フォームそれぞれに存在すると、SaveLayout/RestoreLayoutメソッドの処理が正しく動作しませんので、ご注意ください。
このバージョンでは、C1DockingTabに対してLayoutExclude静的プロパティが追加されました。
このプロパティが示すコレクションは、 SaveLayout/RestoreLayoutメソッドの対象から除外したい子フォームが配置された タブページを表します。このプロパティが参照するコレクションのAddメソッドを使用して、任意のタブページを追加することができます。
このLayoutExclude.Addメソッドを用いて、上述したユーザーコントロール、子フォーム、またはカスタムコントロールが配置されたタブページを除外したのち、SaveLayout/RestoreLayoutメソッドを実行することで、レイアウトを正しく保存/復元できます。
◆サンプルコード
--------------------
C1DockingTab.LayoutExclude.Add(c1DockingTabPage1);
※ご注意
本製品をご使用いただく際に、ユーザーコントロール、子フォーム、またはカスタムコントロール上に配置されたドッキングタブおよびドッキングタブページの名前(Nameプロパティの値)には、親フォーム上のコントロールとは異なる値を設定するようにしてください。
例えば「C1DockingTab1」という名前を持つコントロールが親フォームと子フォームそれぞれに存在すると、SaveLayout/RestoreLayoutメソッドの処理が正しく動作しませんので、ご注意ください。
旧文書番号
80268