作成日: 2013/11/08 最終更新日: 2013/11/08
文書種別
制限事項
詳細
半角バックスラッシュ(U+005C)はメモ帳などのWindowsアプリケーションでは半角円記号(U+00A5)として表示されますが、本製品のPDF出力処理では半角バックスラッシュを半角円記号に変換しないため、PDFビューア上では半角バックスラッシュは半角バックスラッシュとして表示されます。
回避方法
これはPDFの仕様に基づく動作となります。
◎Adobe社サポート情報
http://kb2.adobe.com/jp/cps/225/225164.html
半角円マーク(¥)はPDFファイル上で文字コード「0x003e」によってコード化されます。これをAcrobat製品で表示すると、この文字コードはU+005CのUnicode文字に変換されます。もしPDFファイルにフォントが埋め込まれていない場合、U+005Cのコードに該当するUnicode文字がそのまま表示され、結果として半角バックスラッシュで表示されてしまいます。
PDFファイルで半角円記号を表示するには、半角円記号(U+00A5)を出力するか、もしくはフォントを埋め込む必要があります。
◎Adobe社サポート情報
http://kb2.adobe.com/jp/cps/225/225164.html
半角円マーク(¥)はPDFファイル上で文字コード「0x003e」によってコード化されます。これをAcrobat製品で表示すると、この文字コードはU+005CのUnicode文字に変換されます。もしPDFファイルにフォントが埋め込まれていない場合、U+005Cのコードに該当するUnicode文字がそのまま表示され、結果として半角バックスラッシュで表示されてしまいます。
PDFファイルで半角円記号を表示するには、半角円記号(U+00A5)を出力するか、もしくはフォントを埋め込む必要があります。
旧文書番号
80553