作成日: 2013/11/19 最終更新日: 2015/02/27
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C1Reportのカスタムフィールドを使用するときに、以下のようなエラーが発生することがあります。
「'c1.c1report.customfields.4' から 'C1.C1Report.CustomFields.XXXX' カスタムフィールドの作成に失敗しました。
¥r¥nアセンブリとその依存関係が利用可能であることを確認してください。」
※ XXXX:カスタムフィールドの名前(例:GCBarcode、JustifyTextなど)
このような場合は、以下の点を確認してください。
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(A) プロジェクトの参照設定
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プロジェクトに以下のアセンブリへの参照が追加されているか確認します。
・C1.Web.Wijmo.Controls.4.dll
・C1.C1Report.4.dll
・C1.C1Report.CustomFields.4.dll
・Grapecity.BarCode.4.dll // バーコードを使用する場合
・C1.Win.C1Chart.4.dll // グラフフィールドを使用する場合
=========================
(B) VerticalText、RoundRectフィールドの廃止
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ビルド2.6.20131.546282および4.6.20131.54628のレポートデザイナでは、以下の2つのフィールドが廃止されました。Form.resxまたはレポート定義ファイル(*.xml)にこのフィールドの記載があれば、削除する必要があります。
•縦書きテキスト(VerticalText)フィールド
文字列の縦書き表示は、通常のラベルフィールドのTextAngleプロパティを「270」に設定してご利用ください。
•角丸四角形(RoundRect)フィールド
角丸四角形の表示は、グラデーション(Gradient)フィールドのBorderRadiusプロパティをご利用ください。
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(C) C1Reportデザイナと同じフォルダ内のアセンブリの存在
=========================
C1Reportデザイナがコピーされたフォルダ内に、次のアセンブリが存在することを確認します。
・Grapecity.BarCode.4.dll // バーコードを使用する場合
・C1.Win.C1Chart.4.dll // グラフフィールドを使用する場合
※コピーミスなど、何らかの理由でこれらのアセンブリが存在しない場合、拡張バーコード、またはグラフフィールドを含むレポート定義ファイルをC1Reportデザイナで開こうとすると、このエラーが発生します。
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(E) カスタムフィールド関連アセンブリのバージョン
=========================
プロジェクトに追加した①のアセンブリのバージョンが、レポートデザイナがインストールされたフォルダにある各アセンブリのバージョンと同じであることを確認します。
※C1.C1Report.CustomFields.4.dllは、(A)の各種アセンブリを用いてビルドされます。そのため、プロジェクトで参照するC1.C1Report.CustomFields.4.dllと各種アセンブリのバージョン間の整合性が取れていないとこのエラーが発生します。これらのアセンブリはレポートデザイナのインストールされたフォルダにコピーされているので、ここでバージョンを確認できます。
レポートデザイナ(C1ReportDesigner.exe)のインストール先は、次の通りです。
•2014J v2以前
・32ビットOSの場合
C:¥Program Files¥ComponentOne¥C1Reports¥v2
または、
C:¥Program Files¥ComponentOne¥C1Reports¥v4
・64ビットOSの場合
C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥C1Reports¥v2
または、
C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥C1Reports¥v4
•2014J v3以降
・32ビットOSの場合
C:¥Program Files¥ComponentOne¥Shared¥Apps¥v2
または、
C:¥Program Files¥ComponentOne¥Shared¥Apps¥v4
・64ビットOSの場合
C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥Shared¥Apps¥v2
または、
C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥Shared¥Apps¥v4
なお、現在インストールされているバージョン以外のレポート用アセンブリを参照する場合は、C1.C1Report.CustomFields.X.dllも、そのバージョンのC1.C1Report.4.dllを用いてビルドされたものを使用しなければなりません。
「'c1.c1report.customfields.4' から 'C1.C1Report.CustomFields.XXXX' カスタムフィールドの作成に失敗しました。
¥r¥nアセンブリとその依存関係が利用可能であることを確認してください。」
※ XXXX:カスタムフィールドの名前(例:GCBarcode、JustifyTextなど)
このような場合は、以下の点を確認してください。
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(A) プロジェクトの参照設定
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プロジェクトに以下のアセンブリへの参照が追加されているか確認します。
・C1.Web.Wijmo.Controls.4.dll
・C1.C1Report.4.dll
・C1.C1Report.CustomFields.4.dll
・Grapecity.BarCode.4.dll // バーコードを使用する場合
・C1.Win.C1Chart.4.dll // グラフフィールドを使用する場合
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(B) VerticalText、RoundRectフィールドの廃止
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ビルド2.6.20131.546282および4.6.20131.54628のレポートデザイナでは、以下の2つのフィールドが廃止されました。Form.resxまたはレポート定義ファイル(*.xml)にこのフィールドの記載があれば、削除する必要があります。
•縦書きテキスト(VerticalText)フィールド
文字列の縦書き表示は、通常のラベルフィールドのTextAngleプロパティを「270」に設定してご利用ください。
•角丸四角形(RoundRect)フィールド
角丸四角形の表示は、グラデーション(Gradient)フィールドのBorderRadiusプロパティをご利用ください。
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(C) C1Reportデザイナと同じフォルダ内のアセンブリの存在
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C1Reportデザイナがコピーされたフォルダ内に、次のアセンブリが存在することを確認します。
・Grapecity.BarCode.4.dll // バーコードを使用する場合
・C1.Win.C1Chart.4.dll // グラフフィールドを使用する場合
※コピーミスなど、何らかの理由でこれらのアセンブリが存在しない場合、拡張バーコード、またはグラフフィールドを含むレポート定義ファイルをC1Reportデザイナで開こうとすると、このエラーが発生します。
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(E) カスタムフィールド関連アセンブリのバージョン
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プロジェクトに追加した①のアセンブリのバージョンが、レポートデザイナがインストールされたフォルダにある各アセンブリのバージョンと同じであることを確認します。
※C1.C1Report.CustomFields.4.dllは、(A)の各種アセンブリを用いてビルドされます。そのため、プロジェクトで参照するC1.C1Report.CustomFields.4.dllと各種アセンブリのバージョン間の整合性が取れていないとこのエラーが発生します。これらのアセンブリはレポートデザイナのインストールされたフォルダにコピーされているので、ここでバージョンを確認できます。
レポートデザイナ(C1ReportDesigner.exe)のインストール先は、次の通りです。
•2014J v2以前
・32ビットOSの場合
C:¥Program Files¥ComponentOne¥C1Reports¥v2
または、
C:¥Program Files¥ComponentOne¥C1Reports¥v4
・64ビットOSの場合
C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥C1Reports¥v2
または、
C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥C1Reports¥v4
•2014J v3以降
・32ビットOSの場合
C:¥Program Files¥ComponentOne¥Shared¥Apps¥v2
または、
C:¥Program Files¥ComponentOne¥Shared¥Apps¥v4
・64ビットOSの場合
C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥Shared¥Apps¥v2
または、
C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥Shared¥Apps¥v4
なお、現在インストールされているバージョン以外のレポート用アセンブリを参照する場合は、C1.C1Report.CustomFields.X.dllも、そのバージョンのC1.C1Report.4.dllを用いてビルドされたものを使用しなければなりません。
旧文書番号
80591