作成日: 2014/04/07 最終更新日: 2022/10/19
文書種別
使用方法
詳細
GanttViewに印刷機能を実装するには、以下の手順を実行してください。
1. C1GanttViewコントロールの「ShowToolBar」プロパティを「True」に設定し、「印刷」ボタンを含む「ツールバー」を有効にします。
2. 「EnablePrinting」プロパティを「True」に設定し、「ツールバー」にある「印刷」ボタンを有効にします。
3. ComponentOne Studio for WinFormsに収録されているReports for WinFormsの下記アセンブリをアプリケーションの参照設定に追加します。
・C1.C1Report.4.dll
・C1.Win.C1Report.4.dll
※ C1.Win.C1GanttView.2.dllを使用している場合は、それぞれC1.xxxx.2.dllとなります。
上記設定後、アプリケーションを実行すると、C1GanttViewのツールバーの印刷ボタンが有効になり、C1GanttViewの印刷機能を使用できるようになります。
(2022.10.19 追記)
ステップ3で追加するアセンブリは、ComponentOne 2019J v2以降、以下のように変更されました。
◆2019J v2(4.0.20192.375)~ 2021J v1(4.5.20211.492)
Ribbon for WinForms(旧)の下記アセンブリを追加:
・C1.Win.C1Ribbon.4.5.2.dll
・C1.Win.C1RibbonPreview.4.5.2.dll
◆2021J v2(4.5.20212.513)~最新版(4.5.20222.566)
Ribbon for WinFormsの下記アセンブリを追加:
・C1.Win.Ribbon.4.5.2.dll
・C1.Win.RibbonPreview.4.5.2.dll
1. C1GanttViewコントロールの「ShowToolBar」プロパティを「True」に設定し、「印刷」ボタンを含む「ツールバー」を有効にします。
2. 「EnablePrinting」プロパティを「True」に設定し、「ツールバー」にある「印刷」ボタンを有効にします。
3. ComponentOne Studio for WinFormsに収録されているReports for WinFormsの下記アセンブリをアプリケーションの参照設定に追加します。
・C1.C1Report.4.dll
・C1.Win.C1Report.4.dll
※ C1.Win.C1GanttView.2.dllを使用している場合は、それぞれC1.xxxx.2.dllとなります。
上記設定後、アプリケーションを実行すると、C1GanttViewのツールバーの印刷ボタンが有効になり、C1GanttViewの印刷機能を使用できるようになります。
(2022.10.19 追記)
ステップ3で追加するアセンブリは、ComponentOne 2019J v2以降、以下のように変更されました。
◆2019J v2(4.0.20192.375)~ 2021J v1(4.5.20211.492)
Ribbon for WinForms(旧)の下記アセンブリを追加:
・C1.Win.C1Ribbon.4.5.2.dll
・C1.Win.C1RibbonPreview.4.5.2.dll
◆2021J v2(4.5.20212.513)~最新版(4.5.20222.566)
Ribbon for WinFormsの下記アセンブリを追加:
・C1.Win.Ribbon.4.5.2.dll
・C1.Win.RibbonPreview.4.5.2.dll
関連情報
旧文書番号
80767