作成日: 2014/09/18 最終更新日: 2014/09/18
文書種別
制限事項
詳細
C1DateEditに日付が表示された状態で、ドロップダウンカレンダーのボタンにより日付をクリアしたのち、
他のコントロールにフォーカスを移動すると、クリア前に表示されていた日付が自動的に再表示されます。
この動作は仕様です。C1DateEditはデフォルトではNull値を許可しない設定となっているため、日付をクリアしてフォーカスを移動すると、強制的に日付が設定されます。
他のコントロールにフォーカスを移動すると、クリア前に表示されていた日付が自動的に再表示されます。
この動作は仕様です。C1DateEditはデフォルトではNull値を許可しない設定となっているため、日付をクリアしてフォーカスを移動すると、強制的に日付が設定されます。
回避方法
日付のクリアを有効にするためには、EmptyAsNullプロパティをTrueに設定します。この設定により、値がNull値のときにNullTextプロパティの値が表示されるようになるため、NullTextプロパティが空文字の場合、フォーカス移動時に日付がクリアされた状態で表示することができます。
旧文書番号
80955