作成日: 2015/01/21 最終更新日: 2015/01/21
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
※この問題は「更新日時:2015/01/14」のインストーラで発生します。
2014J v2以前のバージョンをインストールした状態で2014J v3のインストーラを実行すると、アセンブリファイル(*.dll)がインストールされない場合があります。
その結果、次のような問題が発生します。
・本製品の全てのコンポーネントを利用できなくなってしまう
・ComponentOne Studioを用いて作成した既存のプロジェクトをビルドできなくなってしまう
この現象は、下記製品のインストーラで発生します。
・ComponentOne Studio Enterprise
・ComponentOne Studio for WinForms
・ComponentOne Studio for ASP.NET Wijmo
2014J v2以前のバージョンをインストールした状態で2014J v3のインストーラを実行すると、アセンブリファイル(*.dll)がインストールされない場合があります。
その結果、次のような問題が発生します。
・本製品の全てのコンポーネントを利用できなくなってしまう
・ComponentOne Studioを用いて作成した既存のプロジェクトをビルドできなくなってしまう
この現象は、下記製品のインストーラで発生します。
・ComponentOne Studio Enterprise
・ComponentOne Studio for WinForms
・ComponentOne Studio for ASP.NET Wijmo
回避方法
この問題は「更新日時:2015/01/21」のインストーラで修正されました。ダウンロードページから修正されたインストーラをダウンロードして、実行してください。
修正前のインストーラを使用しない場合の回避方法は次のとおりです。
現在インストールされている製品をアンインストールしてから、2014J v3をインストールすることで、アセンブリが正常にインストールされます。
ComponentOne Studio Enterpriseでは、コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」画面で、下記2つの製品をアンインストールしてから、2014J v3をインストールします。
・ComponentOne Studio for WinForms
・ComponentOne Studio for ASP.NET Wijmo
また、既に2014J v3をインストールしてこの問題が発生している場合は、コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」画面で、製品を右クリックして「修復」メニューを選択することで、アセンブリが正常にインストールされます。
修正前のインストーラを使用しない場合の回避方法は次のとおりです。
現在インストールされている製品をアンインストールしてから、2014J v3をインストールすることで、アセンブリが正常にインストールされます。
ComponentOne Studio Enterpriseでは、コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」画面で、下記2つの製品をアンインストールしてから、2014J v3をインストールします。
・ComponentOne Studio for WinForms
・ComponentOne Studio for ASP.NET Wijmo
また、既に2014J v3をインストールしてこの問題が発生している場合は、コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」画面で、製品を右クリックして「修復」メニューを選択することで、アセンブリが正常にインストールされます。
旧文書番号
81137