作成日: 2015/01/21 最終更新日: 2015/01/21
文書種別
制限事項
詳細
GridViewの表示/非表示を切り替えるプロパティが、Visible(2014v2)からDisplayVisible(2014v3)に変更となりました。
この変更に伴いコード修正を行なった場合、SqlDataSourceをバインドしたGridViewにおいて、SqlDataSourceのSelectedイベントの発生タイミングが変更となります。
2014v2でVisible = falseに設定した場合はコントロールが生成されません。
2014v3でDisplayVisible = falseに設定した場合はコントロールは非表示の状態で生成されます。
そのため、2014v3ではGridViewを非表示(DisplayVisible = false)として作成した場合でもSqlDataSourceのSelectedイベントが発生します。
反面、表示(DisplayVisible = true)とした場合にはSqlDataSourceのSelectedイベントは発生しません。
この現象は本製品の仕様上の動作です。
この変更に伴いコード修正を行なった場合、SqlDataSourceをバインドしたGridViewにおいて、SqlDataSourceのSelectedイベントの発生タイミングが変更となります。
2014v2でVisible = falseに設定した場合はコントロールが生成されません。
2014v3でDisplayVisible = falseに設定した場合はコントロールは非表示の状態で生成されます。
そのため、2014v3ではGridViewを非表示(DisplayVisible = false)として作成した場合でもSqlDataSourceのSelectedイベントが発生します。
反面、表示(DisplayVisible = true)とした場合にはSqlDataSourceのSelectedイベントは発生しません。
この現象は本製品の仕様上の動作です。
旧文書番号
81140