作成日: 2015/02/10 最終更新日: 2015/06/10
文書種別
技術情報
詳細
2014J v3、2015J v1で、プレビューコントロール(C1PrintPreviewControlなど)が参照するアセンブリが変更されています。
2014J v2以前の参照アセンブリ
・C1.C1Report
・C1.Win.C1Report
2014J v3の参照アセンブリ
・C1.C1Report
・C1.C1Zip
・C1.Win
・C1.Win.C1Document
・C1.Win.C1Report
・C1.Win.C1Ssrs
2015J v1の参照アセンブリ
・C1.C1Report
・C1.C1Zip
・C1.Win
・C1.Win.C1Document
・C1.Win.C1DX
・C1.Win.C1Report
・C1.Win.ImportServices(C1.Win.C1Ssrsのアセンブリ名が変更されました)
これは、2014J v3より追加された機能(SSRSレポートの表示機能)で使用するアセンブリが追加されたことと、これまで内部に組み込まれていたWinFormsコンポーネントの共通のライブラリを外部参照に切り替えたことによる変更になります。
なお、2014J v2以前に作成したプロジェクトを2014J v3以降に移行する場合、プロジェクトの参照設定にこれらの追加されたアセンブリがなくても、参照するアセンブリが(デフォルトのインストール構成のように)同一ディレクトリに存在していれば、問題なくビルドすることができます。
また、この場合、ビルド後のプロジェクトのbinフォルダに、上記アセンブリが自動的に出力されますので、アプリケーションを配布する際には、これらのアセンブリをすべて配布してください。
2014J v2以前の参照アセンブリ
・C1.C1Report
・C1.Win.C1Report
2014J v3の参照アセンブリ
・C1.C1Report
・C1.C1Zip
・C1.Win
・C1.Win.C1Document
・C1.Win.C1Report
・C1.Win.C1Ssrs
2015J v1の参照アセンブリ
・C1.C1Report
・C1.C1Zip
・C1.Win
・C1.Win.C1Document
・C1.Win.C1DX
・C1.Win.C1Report
・C1.Win.ImportServices(C1.Win.C1Ssrsのアセンブリ名が変更されました)
これは、2014J v3より追加された機能(SSRSレポートの表示機能)で使用するアセンブリが追加されたことと、これまで内部に組み込まれていたWinFormsコンポーネントの共通のライブラリを外部参照に切り替えたことによる変更になります。
なお、2014J v2以前に作成したプロジェクトを2014J v3以降に移行する場合、プロジェクトの参照設定にこれらの追加されたアセンブリがなくても、参照するアセンブリが(デフォルトのインストール構成のように)同一ディレクトリに存在していれば、問題なくビルドすることができます。
また、この場合、ビルド後のプロジェクトのbinフォルダに、上記アセンブリが自動的に出力されますので、アプリケーションを配布する際には、これらのアセンブリをすべて配布してください。
旧文書番号
81178