作成日: 2015/06/23 最終更新日: 2015/06/23
文書種別
使用方法
詳細
ディレクティブ(AngularJS)を使用して作成したグリッドをJavaScriptから参照するには下記のふたつの方法があります。いずれの方法においても、AngularJSのコントローラ処理よりFlexGridにアクセスし、グローバル変数にFlexGridへの参照を保持します。
・方法1:control属性を使用する方法
Wijmoコントロールでは、ディレクティブ(AngularJS)を使用してコントロールを作成する場合、control属性の設定が可能です。control属性は、コントロールへの参照を提供します。control属性を設定後、コントロールの作成時に通知されるスコープをウォッチして、コントローラよりFlexGridにアクセスします。
・方法2:initialized属性を使用する方法
FlexGridが作成されて、すべてのディレクティブのパラメータが初期化されたのち、initialized属性に設定されたメソッドが実行されます。このメソッドのひとつめのパラメータが、初期化されたFlexGridとなります。initialized属性に設定した関数にて、コントローラよりFlexGridにアクセスします。
下記のサンプルではボタンのクリック時に上記方法よりアクセス可能となったFlexGridより情報を参照して表示します。
・方法1:control属性を使用する方法
Wijmoコントロールでは、ディレクティブ(AngularJS)を使用してコントロールを作成する場合、control属性の設定が可能です。control属性は、コントロールへの参照を提供します。control属性を設定後、コントロールの作成時に通知されるスコープをウォッチして、コントローラよりFlexGridにアクセスします。
・方法2:initialized属性を使用する方法
FlexGridが作成されて、すべてのディレクティブのパラメータが初期化されたのち、initialized属性に設定されたメソッドが実行されます。このメソッドのひとつめのパラメータが、初期化されたFlexGridとなります。initialized属性に設定した関数にて、コントローラよりFlexGridにアクセスします。
下記のサンプルではボタンのクリック時に上記方法よりアクセス可能となったFlexGridより情報を参照して表示します。
サンプル
旧文書番号
81373