作成日: 2015/07/22 最終更新日: 2015/09/16
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
scrollModeをautoに設定した場合、キーの押下よるスクロールを行うとグリットがずれて表示されます。
右キーの押下によってスクロールした場合は左方向にずれて表示されます。
下キーの押下によってスクロールした場合は上方向にずれて表示されます。
この事象はスクロールバーのドラッグや、マウスホイール操作によるスクロール時には発生しません。
また、バージョン3.20151.73で発生し、3.20151.71以前のバージョンでは発生しません。
【再現手順】
1)
1.サンプルを実行します
2.任意の行をクリックして選択します
3.右キーを押し続け、右にスクロールします
結果:グリッドが左にずれて表示されます
2)
1.サンプルを実行します
2.任意の行をクリックして選択します
3.下キーを押し続け、下にスクロールします
結果:グリッドが上にずれて表示されます
【サンプルコード】
$("#grid1").wijgrid({
scrollingSettings: {
mode: "auto"
},
:
});
右キーの押下によってスクロールした場合は左方向にずれて表示されます。
下キーの押下によってスクロールした場合は上方向にずれて表示されます。
この事象はスクロールバーのドラッグや、マウスホイール操作によるスクロール時には発生しません。
また、バージョン3.20151.73で発生し、3.20151.71以前のバージョンでは発生しません。
【再現手順】
1)
1.サンプルを実行します
2.任意の行をクリックして選択します
3.右キーを押し続け、右にスクロールします
結果:グリッドが左にずれて表示されます
2)
1.サンプルを実行します
2.任意の行をクリックして選択します
3.下キーを押し続け、下にスクロールします
結果:グリッドが上にずれて表示されます
【サンプルコード】
$("#grid1").wijgrid({
scrollingSettings: {
mode: "auto"
},
:
});
回避方法
この問題はバージョン3.20152.80で修正されました。
修正版の適用方法については、アップデートの方法を参照してください。
修正版を適用しない場合の回避方法は次のとおりです。
loadedイベントにて非表示div要素のwidthとheightを0に設定します。
【サンプルコード】
$("#grid1").wijgrid({
scrollingSettings: {
mode: "auto"
},
data: data,
loaded : function (e) {
var hiddenDiv =$(e.target).closest(".ui-widget.wijmo-wijgrid.wijgridouterdiv").children("div").last();
if (hiddenDiv && hiddenDiv.css("z-index")==="999999") {
hiddenDiv.css("width", "0");
hiddenDiv.css("height", "0");
}
}
});
修正版の適用方法については、アップデートの方法を参照してください。
修正版を適用しない場合の回避方法は次のとおりです。
loadedイベントにて非表示div要素のwidthとheightを0に設定します。
【サンプルコード】
$("#grid1").wijgrid({
scrollingSettings: {
mode: "auto"
},
data: data,
loaded : function (e) {
var hiddenDiv =$(e.target).closest(".ui-widget.wijmo-wijgrid.wijgridouterdiv").children("div").last();
if (hiddenDiv && hiddenDiv.css("z-index")==="999999") {
hiddenDiv.css("width", "0");
hiddenDiv.css("height", "0");
}
}
});
旧文書番号
81403