作成日: 2015/10/23 最終更新日: 2015/10/23
文書種別
使用方法
詳細
セルを1回クリックした状態で入力可能とするためにはselectionChangedイベントでstartEditingメソッドを実行します。
このことにより、選択セルを移動したときに編集を開始することが可能です。
ただし、FlexGridは既定ではEnterキー押下時に編集確定処理を実行して、Escキー押下時に編集キャンセル処理を実行しているため、これらのキーを押したときに編集が終了します。
この2つのキーを押しても編集を終了させないようにするには、次のような処理を実装します。
1.prepareCellForEditイベントで、セルエディターにイベントリスナーを追加して、preventDefaultメソッドとstopPropagationメソッドを実行して既定のイベント処理をキャンセルして、キー入力処理をカスタマイズします。
2.cellEditEndingイベントで、セルエディターからイベントリスナーを削除します。
このことにより、選択セルを移動したときに編集を開始することが可能です。
ただし、FlexGridは既定ではEnterキー押下時に編集確定処理を実行して、Escキー押下時に編集キャンセル処理を実行しているため、これらのキーを押したときに編集が終了します。
この2つのキーを押しても編集を終了させないようにするには、次のような処理を実装します。
1.prepareCellForEditイベントで、セルエディターにイベントリスナーを追加して、preventDefaultメソッドとstopPropagationメソッドを実行して既定のイベント処理をキャンセルして、キー入力処理をカスタマイズします。
2.cellEditEndingイベントで、セルエディターからイベントリスナーを削除します。
サンプル
旧文書番号
81486