作成日: 2015/12/01 最終更新日: 2016/01/20
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
Framework 2.0用のレポートデザイナでVBScriptエディタを起動すると、エラーが発生し、編集を行うことができません。
【再現手順】
1. Framework 2.0用のレポートデザイナを起動し、任意のレポートを作成します。
2. 挿入タブのデータフィールドを選択して任意のセクションに貼り付けます。
3. そのTextプロパティの右の展開ボタン[…]をクリックします。
【結果】
以下のエラーが発生します。
「 'System.Windows.Forms.SplitContainer'のオブジェクトを型 'System.ComponetModel.ISupportInitialize'にキャストできません。」
【再現手順】
1. Framework 2.0用のレポートデザイナを起動し、任意のレポートを作成します。
2. 挿入タブのデータフィールドを選択して任意のセクションに貼り付けます。
3. そのTextプロパティの右の展開ボタン[…]をクリックします。
【結果】
以下のエラーが発生します。
「 'System.Windows.Forms.SplitContainer'のオブジェクトを型 'System.ComponetModel.ISupportInitialize'にキャストできません。」
回避方法
この問題はバージョン2.0.20153.110または4.0.20153.110で修正されました。
修正版の適用方法については、アップデートの方法を参照してください。
修正版を適用しない場合の回避方法は次の通りです。
以下の2通りの方法が考えられます。
(A) Framework 4.0用デザイナを使用してレポート定義ファイルを作成します。
※作成したレポート定義ファイルは、Framework 4.0/2.0のいずれのプロジェクトでも使用可能です。
(B) VBScriptエディタを起動せずに、Textプロパティの入力ボックスに値を直接入力するか、メモ帳などで作成した文字列を貼り付けます。
修正版の適用方法については、アップデートの方法を参照してください。
修正版を適用しない場合の回避方法は次の通りです。
以下の2通りの方法が考えられます。
(A) Framework 4.0用デザイナを使用してレポート定義ファイルを作成します。
※作成したレポート定義ファイルは、Framework 4.0/2.0のいずれのプロジェクトでも使用可能です。
(B) VBScriptエディタを起動せずに、Textプロパティの入力ボックスに値を直接入力するか、メモ帳などで作成した文字列を貼り付けます。
旧文書番号
81504