作成日: 2016/11/22 最終更新日: 2016/11/22
文書種別
使用方法
詳細
SaveExcelメソッドまたはSaveGridメソッドを用いてグリッドをExcelファイルに保存する場合、FileFlagsオプションの「SaveMergedRanges」を使用すると、マージ状態を保持したまま保存することができます(※)。
また、LoadExcelメソッドまたはLoadGridメソッドを用いてExcelファイルからグリッドにロードする場合、FileFlagsオプションの「LoadMergedRanges」を使用すると、マージ状態を保持したままロードすることができます。
なお、「IncludeMergedRanges」オプションは、保存/ロードの両者に使用することができます。
以下に、SaveExcelメソッドを用いてExcelファイルに保存する例を記載します。
◎サンプルコード(VB)
◎サンプルコード(C#)
※AllowMergingプロパティを「Free」などに設定して自動マージを行ったとき、またはAllowMergingプロパティを「Custom」に設定してMergedRangesを明示的に指定したときのいずれの場合でも使用可能。
また、LoadExcelメソッドまたはLoadGridメソッドを用いてExcelファイルからグリッドにロードする場合、FileFlagsオプションの「LoadMergedRanges」を使用すると、マージ状態を保持したままロードすることができます。
なお、「IncludeMergedRanges」オプションは、保存/ロードの両者に使用することができます。
以下に、SaveExcelメソッドを用いてExcelファイルに保存する例を記載します。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.SaveExcel("testMerge.xlsx", FileFlags.SaveMergedRanges)
◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.SaveExcel("testMerge.xlsx", FileFlags.SaveMergedRanges);
※AllowMergingプロパティを「Free」などに設定して自動マージを行ったとき、またはAllowMergingプロパティを「Custom」に設定してMergedRangesを明示的に指定したときのいずれの場合でも使用可能。
旧文書番号
81872