作成日: 2016/12/01 最終更新日: 2017/01/25
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
C1MVCのテンプレートを使用して作成されたプロジェクトには、NuGetを介して必要な参照設定が追加されます(パッケージの復元)。
この時必要となるNuGetパッケージソースは、本製品のインストーラを実行した際に自動的にVisual Studioに登録されますが、このURLが不正であるために、パッケージの復元に失敗します。
この時必要となるNuGetパッケージソースは、本製品のインストーラを実行した際に自動的にVisual Studioに登録されますが、このURLが不正であるために、パッケージの復元に失敗します。
回避方法
この問題はバージョン2016J v3のインストーラで修正されました。
上記インストーラを使用しない場合は、下記の手順により、登録されているパッケージソースのURLを手動で正しい内容に変更することで回避できます。
1. Visual Studioのメニューから下記を実行します。これにより、[オプション]ダイアログが表示されます。
[ツール]
- [NuGet パッケージ マネージャー]
- [パッケージ マネージャー設定]
2. [オプション]ダイアログの左ペインから下記の[パッケージ ソース]を選択します。
[NuGet パッケージ マネージャー]
- [パッケージ ソース]
3. [利用可能なパッケージソース]に表示されている「GrapeCity」のパッケージソースを下記のように変更します。
※変更前
名前:GrapeCity
ソース:http://nuget.grapecity.com/nuget
※変更後
名前:GrapeCity
ソース:http://nuget.c1.grapecity.com/nuget
4. [更新]ボタンをクリックして変更を反映させた後、[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
5. ソリューションエクスプローラ上でプロジェクトを右クリックし、メニューから[パッケージを復元]を選択して実行します。
上記インストーラを使用しない場合は、下記の手順により、登録されているパッケージソースのURLを手動で正しい内容に変更することで回避できます。
1. Visual Studioのメニューから下記を実行します。これにより、[オプション]ダイアログが表示されます。
[ツール]
- [NuGet パッケージ マネージャー]
- [パッケージ マネージャー設定]
2. [オプション]ダイアログの左ペインから下記の[パッケージ ソース]を選択します。
[NuGet パッケージ マネージャー]
- [パッケージ ソース]
3. [利用可能なパッケージソース]に表示されている「GrapeCity」のパッケージソースを下記のように変更します。
※変更前
名前:GrapeCity
ソース:http://nuget.grapecity.com/nuget
※変更後
名前:GrapeCity
ソース:http://nuget.c1.grapecity.com/nuget
4. [更新]ボタンをクリックして変更を反映させた後、[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
5. ソリューションエクスプローラ上でプロジェクトを右クリックし、メニューから[パッケージを復元]を選択して実行します。
旧文書番号
81893