作成日: 2017/02/17 最終更新日: 2017/02/17
文書種別
使用方法
詳細
FlexChartコントロールがベースとするSVGの仕様により、ヘッダーの文字列は自動で改行することができません。
そのため、表示領域の幅に対して文字列が収まり切らない場合、ヘッダーの表示が欠けてしまいます。
改行を実現するには、Headerプロパティに設定するテキストについて、tspan要素を使用し複数行に分割して表示します。
この場合、文字列の改行位置は可変ではなく固定となり、tspan要素で指定する座標や文字列の分割位置は、使用するデバイスの表示領域に合わせて予め設定する必要があります。
◎サンプルコード(View)
そのため、表示領域の幅に対して文字列が収まり切らない場合、ヘッダーの表示が欠けてしまいます。
改行を実現するには、Headerプロパティに設定するテキストについて、tspan要素を使用し複数行に分割して表示します。
この場合、文字列の改行位置は可変ではなく固定となり、tspan要素で指定する座標や文字列の分割位置は、使用するデバイスの表示領域に合わせて予め設定する必要があります。
◎サンプルコード(View)
@(Html.C1().FlexChart()
・・・
.Header("<tspan x=¥"55¥" dy=¥"23¥">FlexChart</tspan><tspan x=¥"55¥" dy=¥"23¥">のタイトル</tspan>")
)
・・・
.Header("<tspan x=¥"55¥" dy=¥"23¥">FlexChart</tspan><tspan x=¥"55¥" dy=¥"23¥">のタイトル</tspan>")
)
旧文書番号
81986