作成日: 2017/04/26 最終更新日: 2017/05/17
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
IsInterractiveプロパティが既にTrueの時に、さらにプロパティをTrueに設定してしまうと、その後1度Falseを設定しただけではインタラクティブ操作が無効になりません(※)。
※ Trueを設定した回数分だけFalseも設定すると、インタラクティブ操作が無効になります。
例:Trueを2回設定した場合は、Falseも2回設定する
※ Trueを設定した回数分だけFalseも設定すると、インタラクティブ操作が無効になります。
例:Trueを2回設定した場合は、Falseも2回設定する
回避方法
この問題はバージョン4.0.20171.260で修正されました。
※ .NET Framework 2.0用アセンブリはメンテナンスモードに移行したため、C1.Win.C1xxxx.2.dllでの修正は行われません。
.NET Framework 4.0用アセンブリ(C1.Win.C1xxxx.4.dll)をご利用ください。
修正版の適用方法については、アップデートの方法を参照してください。
修正版を適用しない場合の回避方法は、次の通りです。
IsInterractiveプロパティの値を確認し、「True」の場合はこの値を再度「True」に設定しないようにします。
※ .NET Framework 2.0用アセンブリはメンテナンスモードに移行したため、C1.Win.C1xxxx.2.dllでの修正は行われません。
.NET Framework 4.0用アセンブリ(C1.Win.C1xxxx.4.dll)をご利用ください。
修正版の適用方法については、アップデートの方法を参照してください。
修正版を適用しない場合の回避方法は、次の通りです。
IsInterractiveプロパティの値を確認し、「True」の場合はこの値を再度「True」に設定しないようにします。
旧文書番号
82141