作成日: 2018/01/11 最終更新日: 2018/03/28
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
JapaneseEraHelperクラスのAddJapaneseEraメソッドを用いるか、またはアプリケーション構成ファイル(App.config)を使用して独自の年号を定義する※と、以下のような現象が発生します。
A.元号部分(「平成」など)にフォーカスを当て、上矢印ボタン(または、コントロール内の▲)を押下すると、元号が「-01年」になる
B.上記Aを実施後、他のコントロールにフォーカスを移動すると、元号が「-01年」から「西暦」に変わる
C.上記Bの状態で日付を変更しようとすると、例外エラーが発生する
※ 独自年号の定義方法については、製品ヘルプの以下のページを参照してください。
C1Input コントロールの使い方 > 日本語特有の機能 > 和暦表示(C1DateEdit コントロール)> 独自の年号の定義
http://c1.grapecity.com/help/web/winforms/winforms_input/NewTopic6.html
A.元号部分(「平成」など)にフォーカスを当て、上矢印ボタン(または、コントロール内の▲)を押下すると、元号が「-01年」になる
B.上記Aを実施後、他のコントロールにフォーカスを移動すると、元号が「-01年」から「西暦」に変わる
C.上記Bの状態で日付を変更しようとすると、例外エラーが発生する
※ 独自年号の定義方法については、製品ヘルプの以下のページを参照してください。
C1Input コントロールの使い方 > 日本語特有の機能 > 和暦表示(C1DateEdit コントロール)> 独自の年号の定義
http://c1.grapecity.com/help/web/winforms/winforms_input/NewTopic6.html
回避方法
この問題はバージョン4.0.20181.296で修正されました。
旧文書番号
82500