作成日: 2018/03/08 最終更新日: 2018/03/08
文書種別
使用方法
詳細
複数列を指定してSortメソッドでソートを実行すると、最左列からソートが開始し、左列のデータが同じ範囲内で次の列がソートされ、というように順に繰り返されていきます。
これを、任意の列順でソートされるようにするには、最初に基準とする列を最左列に移動し、次いで2番目に基準とする列をその右隣に移動する事を繰り返した後、Sortメソッドでソートを実行し、最後に元の列順に戻します。
例えば、3列目 → 1列目 → 2列目の順にソートを実行する場合のサンプルコードを以下に記載します。
◎サンプルコード(VB)
これを、任意の列順でソートされるようにするには、最初に基準とする列を最左列に移動し、次いで2番目に基準とする列をその右隣に移動する事を繰り返した後、Sortメソッドでソートを実行し、最後に元の列順に戻します。
例えば、3列目 → 1列目 → 2列目の順にソートを実行する場合のサンプルコードを以下に記載します。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.Cols(1).Sort = SortFlags.Ascending
C1FlexGrid1.Cols(2).Sort = SortFlags.Ascending
C1FlexGrid1.Cols(3).Sort = SortFlags.Ascending
C1FlexGrid1.Cols.Move(3, 1)
C1FlexGrid1.Sort(SortFlags.UseColSort, 1, 3)
C1FlexGrid1.Cols.Move(1, 3)
◎サンプルコード(C#)C1FlexGrid1.Cols(2).Sort = SortFlags.Ascending
C1FlexGrid1.Cols(3).Sort = SortFlags.Ascending
C1FlexGrid1.Cols.Move(3, 1)
C1FlexGrid1.Sort(SortFlags.UseColSort, 1, 3)
C1FlexGrid1.Cols.Move(1, 3)
c1FlexGrid1.Cols[1].Sort = SortFlags.Ascending;
c1FlexGrid1.Cols[2].Sort = SortFlags.Ascending;
c1FlexGrid1.Cols[3].Sort = SortFlags.Ascending;
c1FlexGrid1.Cols.Move(3, 1);
c1FlexGrid1.Sort(SortFlags.UseColSort, 1, 3);
c1FlexGrid1.Cols.Move(1, 3);
c1FlexGrid1.Cols[2].Sort = SortFlags.Ascending;
c1FlexGrid1.Cols[3].Sort = SortFlags.Ascending;
c1FlexGrid1.Cols.Move(3, 1);
c1FlexGrid1.Sort(SortFlags.UseColSort, 1, 3);
c1FlexGrid1.Cols.Move(1, 3);
旧文書番号
82562