作成日: 2018/05/31 最終更新日: 2018/05/31
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JavaScriptのArrayのsortでは、文字列のソートはUnicodeコードポイント順に行われますが、CollectionViewではその処理が異なります。
■5.20181.436以前のバージョン
半角英小文字/半角英大文字を無視して比較し、最後に大文字→小文字の順になるようソートします。
つまり、英字はそれぞれ次のような順でソートされます。
A、a、B、b、C、c、・・・、Z、z
なお、内部で半角英大文字を半角英小文字に変換(Aをaに変換)して比較しているため、_(半角アンダースコア)がAより小さいと判定されます。
■5.20181.462以降のバージョン
Intl.Collatorを使用して文字列を比較し、ソートします。
・Intl.Collator
Intl.Collatorを使用することで、áやãのようなアクセント文字も適切な順にソートできるようになりました。
■5.20181.436以前のバージョン
半角英小文字/半角英大文字を無視して比較し、最後に大文字→小文字の順になるようソートします。
つまり、英字はそれぞれ次のような順でソートされます。
A、a、B、b、C、c、・・・、Z、z
なお、内部で半角英大文字を半角英小文字に変換(Aをaに変換)して比較しているため、_(半角アンダースコア)がAより小さいと判定されます。
■5.20181.462以降のバージョン
Intl.Collatorを使用して文字列を比較し、ソートします。
・Intl.Collator
Intl.Collatorを使用することで、áやãのようなアクセント文字も適切な順にソートできるようになりました。
旧文書番号
82808