作成日: 2018/08/16 最終更新日: 2019/04/17
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
GcBalloonTipコンポーネントで、AutoShowプロパティをTrueにしたバルーンチップを入力コントロールに設定し、キーボードからの入力中にマウスカーソルを移動してバルーンチップを表示すると、NullReferenceの例外が発生します。
回避方法
この問題はService Pack 3(v10.0.4003.2012)で修正されました。
不具合を修正した最新のサービスパックは、アップデートページ からダウンロードできます。
Service Pack 3より前のバージョンでは次の方法で回避可能です。
AutoShowプロパティをFalseに設定して、入力コントロールのMouseEnterイベントでバルーンチップを表示すると、エラーの発生を回避できます。
◎サンプルコード(VB)
◎サンプルコード(C#)
不具合を修正した最新のサービスパックは、アップデートページ からダウンロードできます。
Service Pack 3より前のバージョンでは次の方法で回避可能です。
AutoShowプロパティをFalseに設定して、入力コントロールのMouseEnterイベントでバルーンチップを表示すると、エラーの発生を回避できます。
◎サンプルコード(VB)
Private Sub TextBox1_MouseEnter(sender As Object, e As EventArgs) Handles TextBox1.MouseEnter
GcBalloonTip1.Show(Me.TextBox1)
End Sub
GcBalloonTip1.Show(Me.TextBox1)
End Sub
◎サンプルコード(C#)
private void textBox1_MouseEnter(object sender, EventArgs e)
{
gcBalloonTip1.Show(this.textBox1);
}
{
gcBalloonTip1.Show(this.textBox1);
}
旧文書番号
83127