作成日: 2018/08/30 最終更新日: 2020/04/22
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
実行時にC1ToolBarのカスタマイズボタンから「ツールバーのカスタマイズ」ダイアログを表示し、ツールバーのカスタマイズを行った際に、以下に挙げるような予期しない動作が生じる場合があります。
■Case 1
コンボボックスを含むツールバーを削除してから[リセット]ボタンをクリックすると、ObjectDisposedException例外が発生する。
■Case 2
すべてのツールバーを削除してから[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、C1CommandHolder.Customize()メソッドを呼び出して再度「ツールバーのカスタマイズ」ダイアログを表示すると、[新規作成]ボタンが無効状態となっておりツールバーを新規追加できない。
■Case 3
以下の手順を踏むとレイアウトが正しく復元されない。
1. "Toolbar1"という名前でツールバーを新規に追加する
2. "Toolbar2"という名前でツールバーを新規に追加する
3. Toolbar1を削除し、再度"Toolbar1"という名前でツールバーを新規に追加する
4. [OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じる
5. C1CommandHolder.Layoutの内容をStreamに保存する
6. 保存した内容をStreamから読み込み、C1CommandHolder.Layoutプロパティに設定する
■Case 4
新規ツールバーを追加した後、ダイアログ上の[リセット]ボタンやツールバーのコンテキストメニューにてリセットを行うと、新規に追加したツールバーが消えなかったり、レイアウトが正しく戻らない場合がある。
■Case 1
コンボボックスを含むツールバーを削除してから[リセット]ボタンをクリックすると、ObjectDisposedException例外が発生する。
■Case 2
すべてのツールバーを削除してから[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、C1CommandHolder.Customize()メソッドを呼び出して再度「ツールバーのカスタマイズ」ダイアログを表示すると、[新規作成]ボタンが無効状態となっておりツールバーを新規追加できない。
■Case 3
以下の手順を踏むとレイアウトが正しく復元されない。
1. "Toolbar1"という名前でツールバーを新規に追加する
2. "Toolbar2"という名前でツールバーを新規に追加する
3. Toolbar1を削除し、再度"Toolbar1"という名前でツールバーを新規に追加する
4. [OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じる
5. C1CommandHolder.Layoutの内容をStreamに保存する
6. 保存した内容をStreamから読み込み、C1CommandHolder.Layoutプロパティに設定する
■Case 4
新規ツールバーを追加した後、ダイアログ上の[リセット]ボタンやツールバーのコンテキストメニューにてリセットを行うと、新規に追加したツールバーが消えなかったり、レイアウトが正しく戻らない場合がある。
回避方法
Case 1~Case 3については、2019J v1(4.0.20191.362)で修正されました。
Case 4は2020J v1(4.5.20201.416)で修正されました。
Case 4は2020J v1(4.5.20201.416)で修正されました。
旧文書番号
83183