作成日: 2018/10/10 最終更新日: 2018/10/10
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C1FlexGridでは、Subtotalメソッドを使用し、SubtotalPositionプロパティを「BelowData」に設定して、データの合計値をグリッドの下部に表示できます。しかしこの合計行を、固定して(非スクロール行として)表示することはできません。
ただし、2つのC1FlexGridコントロールを配置した、Panelの継承クラスを使用することで、疑似的に固定表示を行うことができます。
これを行うには、メインのC1FlexGridの下部に(固定合計行用の)サブのC1FlexGridを配置する機能を持つ、Panel継承クラスを作成します。2つのC1FlexGridはDataSourceプロパティでデータを共有し、合計値はSubtotalメソッドを使用して算出します。このPanelオブジェクトをフォームに配置して実行すると合計行が最下部に固定表示され、垂直スクロールすると、この合計行が非スクロール行のように動作します。
詳細な実装コードは、以下の場所からサンプルプロジェクトをダウンロードして確認してください。
◇サンプルのダウンロード
C1FlexGrid_FreezeBottom.zip
※ サンプルプロジェクトはC#のみでの提供となります(英語版)。
※ サンプルでは、製品とともにインストールされる「C1NWind.mdb*」をデータベースとして利用しています。
(* C:¥Users¥<アカウント名>¥Documents¥ComponentOne Samples¥Commonフォルダにコピーされます)
※ 本サンプルは、あくまでも合計行を固定表示するための実装例を示すものであり、ソートや編集など各種操作は考慮しておりませんので、なにとぞご了承ください。
ただし、2つのC1FlexGridコントロールを配置した、Panelの継承クラスを使用することで、疑似的に固定表示を行うことができます。
これを行うには、メインのC1FlexGridの下部に(固定合計行用の)サブのC1FlexGridを配置する機能を持つ、Panel継承クラスを作成します。2つのC1FlexGridはDataSourceプロパティでデータを共有し、合計値はSubtotalメソッドを使用して算出します。このPanelオブジェクトをフォームに配置して実行すると合計行が最下部に固定表示され、垂直スクロールすると、この合計行が非スクロール行のように動作します。
詳細な実装コードは、以下の場所からサンプルプロジェクトをダウンロードして確認してください。
◇サンプルのダウンロード
C1FlexGrid_FreezeBottom.zip
※ サンプルプロジェクトはC#のみでの提供となります(英語版)。
※ サンプルでは、製品とともにインストールされる「C1NWind.mdb*」をデータベースとして利用しています。
(* C:¥Users¥<アカウント名>¥Documents¥ComponentOne Samples¥Commonフォルダにコピーされます)
※ 本サンプルは、あくまでも合計行を固定表示するための実装例を示すものであり、ソートや編集など各種操作は考慮しておりませんので、なにとぞご了承ください。
旧文書番号
83285