作成日: 2018/11/29 最終更新日: 2018/11/29
文書種別
制限事項
詳細
グリッドのデータソースに空のデータを設定して、allowAddNewプロパティをtrueに設定して新しい行の追加を許可します。このとき、新しい行のセルに値を入力して確定してから、セルを選択してDelete/BackSpaceキーを押しても、セルの値が削除されません。
この動作はFlexGridの仕様です。既定では、列のisRequiredプロパティはnullに設定されています。このとき、マスクが設定されていない文字列型の列のセルには空文字列を設定することができますが、その他の型の列には空データを設定することはできません。
データソースに空のデータを設定した場合は、全ての列の型がnullに設定されるため、上記の仕様により、セルの値を削除する(空データに設定する)ことはできません。
セル値を削除できるようにするには、列を文字列型に設定する(Column.dataType = "String")か、列のisRequiredプロパティを明示的にfalseに設定して空データの設定を許可する必要があります。
この動作はFlexGridの仕様です。既定では、列のisRequiredプロパティはnullに設定されています。このとき、マスクが設定されていない文字列型の列のセルには空文字列を設定することができますが、その他の型の列には空データを設定することはできません。
データソースに空のデータを設定した場合は、全ての列の型がnullに設定されるため、上記の仕様により、セルの値を削除する(空データに設定する)ことはできません。
セル値を削除できるようにするには、列を文字列型に設定する(Column.dataType = "String")か、列のisRequiredプロパティを明示的にfalseに設定して空データの設定を許可する必要があります。
旧文書番号
83427