作成日: 2019/06/07 最終更新日: 2019/06/07
文書種別
使用方法
詳細
BarcodeコントロールのQRCode.ConnectionプロパティにTrueを設定すると連結QRコードを出力できます。
指定した連結番号(ConnectionNumber)に表示するデータが存在しない場合、QRコードシンボルの代わりに以下のエラーメッセージが表示されます。
このエラーメッセージを非表示にする方法は、レポートの形式によって異なります。
指定した連結番号(ConnectionNumber)に表示するデータが存在しない場合、QRコードシンボルの代わりに以下のエラーメッセージが表示されます。
| ページレポート/RDLレポート | エラー |
|---|---|
| セクションレポート | これ以上連結はありません。 |
このエラーメッセージを非表示にする方法は、レポートの形式によって異なります。
- ページレポート/RDLレポートの場合
BarcodeコントロールのInvalidBarcodeTextプロパティでエラーメッセージを変更できます。
ただし、空文字やスペースを設定した場合、デフォルトの「エラー」が表示されます。
エラーメッセージを非表示にしたい場合は、以下の式を設定してください。
=ToString("")
- セクションレポートの場合
セクションレポートには連結QRコードのエラーメッセージを変更する機能がありません。
代替案として、イベント処理でQRコードを1つだけ配置したレポートを実行してエラーの有無を判定するという方法が考えられます。
具体的な実装方法はこちらのサンプルをご確認ください。
※注意
この方法は内部的に複数のレポートを描画するため、ページ数の多いレポートでは極端にパフォーマンスが悪化する可能性があります。
あらかじめご了承ください。
旧文書番号
84054