作成日: 2019/08/19 最終更新日: 2019/08/19
文書種別
使用方法
詳細
C1Reportのレポートファイル(.xml)をFlexReportのレポートファイル(.flxr)にアップグレードした場合、各フィールドはFieldクラスに変換されます。
これはC1Reportとの互換性を維持するために用意されているレガシーフィールドであり、FlexReportで新規にレポートを作成した場合には使用されません。
Fieldクラスの各プロパティはFlexReportの新しいフィールドにおけるそれぞれ対応する機能を使用しているため、基本的にはそのまま動作します。
ただし、HideDuplicatesプロパティに相当する機能はFlexReportには用意されていません。
FlexReportで重複データを非表示にするためには、スクリプトによって同等の機能を実装する必要があります。
具体的な方法については関連情報をご参照ください。
これはC1Reportとの互換性を維持するために用意されているレガシーフィールドであり、FlexReportで新規にレポートを作成した場合には使用されません。
Fieldクラスの各プロパティはFlexReportの新しいフィールドにおけるそれぞれ対応する機能を使用しているため、基本的にはそのまま動作します。
ただし、HideDuplicatesプロパティに相当する機能はFlexReportには用意されていません。
FlexReportで重複データを非表示にするためには、スクリプトによって同等の機能を実装する必要があります。
具体的な方法については関連情報をご参照ください。
関連情報
旧文書番号
84384