作成日: 2019/08/27 最終更新日: 2019/08/27
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FlexGridにて、CollectionViewのitemsEditedプロパティを使用し、変更の追跡を実装した場合、数値型、または日付型のセルを編集モードにし、値を変更せず編集モードを終了したにもかかわらず、itemsEditedにレコードが追加される場合があります。
これは、FlexGridに表示されている内容で数値の少数部、日付の時分秒などが切り捨てられるため、値が変更されたと判断されています。サンプルの数値1列、日付1列のセルで変更せずに編集モードを終了すると、コンソールに表示される変更前の値と変更後の値が異なっていることが確認できます。
サンプルの数値2列、日付2列のようにFlexGridにバインドするデータを表示されている内容と合わせることで、itemsEditedにレコードが追加されない動作とすることができます。
これは、FlexGridに表示されている内容で数値の少数部、日付の時分秒などが切り捨てられるため、値が変更されたと判断されています。サンプルの数値1列、日付1列のセルで変更せずに編集モードを終了すると、コンソールに表示される変更前の値と変更後の値が異なっていることが確認できます。
サンプルの数値2列、日付2列のようにFlexGridにバインドするデータを表示されている内容と合わせることで、itemsEditedにレコードが追加されない動作とすることができます。
サンプル
旧文書番号
84412