作成日: 2019/12/24 最終更新日: 2019/12/24
文書種別
使用方法
詳細
ビューワに表示されるフォントがデザイン時と異なる場合、以下の原因が考えられます。
※注意
ActiveReportsJSの印刷処理はブラウザの印刷機能を呼び出すものであるため、ビューワ(ブラウザ)上に異なるフォントが表示されている場合、印刷結果にもそのフォントが反映されます。
- デザイン時に適切なフォントを設定していない
ActiveReportsJSデザイナでは既定のフォントがArialになっています。これは欧文フォントであるため、日本語のグリフ(字形)が含まれていません。
Arialを設定したままのTextBoxに日本語を表示した場合、デザイン時には開発環境のOSのフォントリンク機能によって別のフォントに置き換わって表示されます。
一方、ビューワに表示したときはブラウザのデフォルトフォントで表示されるため、環境によってリンク先のフォントが異なる場合があります。
環境に依存せずフォントを表示したい場合は、デザイン時に適切な(表示する文字のグリフを含む)フォントを設定してください。
- クライアント環境に該当するフォントが存在しない
サードパーティー製のフォントを使用している場合や、開発環境とクライアント環境のOSが異なる場合、デザイン時に設定したフォントがクライアント環境に存在しない可能性があります。この場合も、ビューワ上ではブラウザのデフォルトフォントで表示されます。
ActiveReportsJSのビューワはHTML形式でレポートを描画しているため、基本的には、クライアント環境に存在するフォントしかビューワ上に表示できません。
クライアント環境に存在しないフォントを使用してレポートを表示したい場合には、サーバーにフォントファイルを配置して参照させる必要があります。
この方法についてはページ下部の関連情報をご参照ください。
※注意
ActiveReportsJSの印刷処理はブラウザの印刷機能を呼び出すものであるため、ビューワ(ブラウザ)上に異なるフォントが表示されている場合、印刷結果にもそのフォントが反映されます。
関連情報
旧文書番号
84782