作成日: 2020/04/15 最終更新日: 2020/04/15
文書種別
技術情報
詳細
エクスポートフィルタ機能や描画拡張機能を使用してレポートをエクスポートする際、エクスポート先のパスを指定することが可能です。この時、サーバー上のフォルダを指定すれば、サーバー上に任意のフォルダにエクスポートしたファイルを保存することも可能です。
ただし、この場合、そのWebアプリケーションを実行するユーザー(アカウント)が、指定した保存先フォルダに対してファイルを書き込みできる権限を持っている必要があります。
たとえば、IIS 7.x以降の場合、そのWebアプリケーションを実行するアプリケーションプールの[アプリケーションプールID]の設定内容によって、書き込み権限を許可するアカウントが決定されます。
アクセス許可の詳細については、MSDNライブラリなどの技術資料を参照してください。
◆参考情報(IIS 7.x について)
--------------------------------------------------------------------------------
[アプリケーション プール ID] ダイアログ ボックス
アプリケーション プール ID
アプリケーション プールの ID を指定する (IIS 7)
IIS 7.0 での組み込みユーザーとグループ アカウントとは
--------------------------------------------------------------------------------
なお、サーバー上ではなく、クライアント上の任意のフォルダを指定して、ファイルを自動的に保存する機能は、ActiveReportsには用意されておりません。
ただし、この場合、そのWebアプリケーションを実行するユーザー(アカウント)が、指定した保存先フォルダに対してファイルを書き込みできる権限を持っている必要があります。
たとえば、IIS 7.x以降の場合、そのWebアプリケーションを実行するアプリケーションプールの[アプリケーションプールID]の設定内容によって、書き込み権限を許可するアカウントが決定されます。
アクセス許可の詳細については、MSDNライブラリなどの技術資料を参照してください。
◆参考情報(IIS 7.x について)
--------------------------------------------------------------------------------
[アプリケーション プール ID] ダイアログ ボックス
アプリケーション プール ID
アプリケーション プールの ID を指定する (IIS 7)
IIS 7.0 での組み込みユーザーとグループ アカウントとは
--------------------------------------------------------------------------------
なお、サーバー上ではなく、クライアント上の任意のフォルダを指定して、ファイルを自動的に保存する機能は、ActiveReportsには用意されておりません。
関連情報
旧文書番号
85348