作成日: 2021/02/08 最終更新日: 2021/02/08
文書種別
制限事項
発生環境
Safari
詳細
C1InputTextコントロールでPasswordCharプロパティを設定した場合、MacのSafari上での実行時にはパスワード文字が有効にならず、入力した文字がそのまま表示されます。
また、フォーカスを移動すると入力した値が消えてしまいます。
この現象は、製品の仕様上の制限事項です。
C1InputTextの処理では、CSSによってime-modeプロパティをdisabledに設定していますが、こちらのプロパティはSafariを含む一部のブラウザでは非推奨とされており、正しく動作しません。
そのため、Safari上では入力時にパスワード文字が有効にならなかったり、また、フォーカスアウト時に文字が消えるなどの意図しない動作が発生してしまいます。
また、フォーカスを移動すると入力した値が消えてしまいます。
この現象は、製品の仕様上の制限事項です。
C1InputTextの処理では、CSSによってime-modeプロパティをdisabledに設定していますが、こちらのプロパティはSafariを含む一部のブラウザでは非推奨とされており、正しく動作しません。
そのため、Safari上では入力時にパスワード文字が有効にならなかったり、また、フォーカスアウト時に文字が消えるなどの意図しない動作が発生してしまいます。
回避方法
本現象についてコーディングによる回避は困難ですが、下記の手順によりMacOSの設定で英語のキーボードを使用することで対応が可能です。
- メニューバーの入力メニューのアイコン(「A」「あ」「ア」などが表示)をクリックして「"日本語"環境設定を開く...」を選択します。
- 「キーボード」ダイアログの「入力ソース」タブが選択されていることを確認し「+」ボタンを押下します。
- 言語の選択画面で「英語」、入力ソースで「ABC」を選択し「追加ボタン」を押下します。
- 「キーボード」ダイアログを閉じてメニューアイコンをクリックし「ABC」を選択します。
- 入力を行います。
旧文書番号
86395