作成日: 2017/03/01 最終更新日: 2017/03/01
文書種別
技術情報
詳細
SPREADコントロールをデータベースに連結している場合、行を追加したタイミングでInsertCommnadイベントは発生致しません。
データ連結状態のコントロールでは、連結元データソースの制約(キー、NOT NULL制約など)が設定されています。そのため連結状態で行を追加する場合、空の新規行では制約違反が発生し行の追加に失敗する可能性があります。
追加後に新規行に対して有効な値を設定し、「更新」ボタンを押下することにより、行はコントロールのデータソースに連結され、InsertCommandイベントが発生します。
また、製品ではInsertCommandイベント後に「追加」・「挿入」ボタンが使用可能になるため、データ連結状態では行の追加は1行ずつとなっております。削除ボタンは連続して押下することが可能です。
データ連結状態のコントロールでは、連結元データソースの制約(キー、NOT NULL制約など)が設定されています。そのため連結状態で行を追加する場合、空の新規行では制約違反が発生し行の追加に失敗する可能性があります。
追加後に新規行に対して有効な値を設定し、「更新」ボタンを押下することにより、行はコントロールのデータソースに連結され、InsertCommandイベントが発生します。
また、製品ではInsertCommandイベント後に「追加」・「挿入」ボタンが使用可能になるため、データ連結状態では行の追加は1行ずつとなっております。削除ボタンは連続して押下することが可能です。
旧文書番号
40088