作成日: 2017/08/29 最終更新日: 2017/08/29
文書種別
使用方法
詳細
通常、ページに検証コントロールが配置されている場合は、Buttonコントロールの押下などでサーバーにポストバックする前に検証が行われ、検証エラーが発生した場合にはポストバックされません。
エラー発生時にもポストバックしたい、あるいは特定のButtonコントロールの押下時にのみ検証を行いたくない場合は、ButtonコントロールのCausesValidationプロパティをFalseに設定します。
CausesValidationプロパティの詳細については、MSDNを参照してください。
Button.CausesValidation プロパティ
なお、ファンクションキーコントロールのFunctionKeyButtonクラスにも同様の機能を搭載しています。
AutoPostBackプロパティをTrueに設定したファンクションキーコントロールにおいて、特定のファンクションキーボタンの押下時には検証を行いたくない場合、FunctionKeyButtonクラスのCausesValidationプロパティをFalseに設定します。
エラー発生時にもポストバックしたい、あるいは特定のButtonコントロールの押下時にのみ検証を行いたくない場合は、ButtonコントロールのCausesValidationプロパティをFalseに設定します。
CausesValidationプロパティの詳細については、MSDNを参照してください。
Button.CausesValidation プロパティ
なお、ファンクションキーコントロールのFunctionKeyButtonクラスにも同様の機能を搭載しています。
AutoPostBackプロパティをTrueに設定したファンクションキーコントロールにおいて、特定のファンクションキーボタンの押下時には検証を行いたくない場合、FunctionKeyButtonクラスのCausesValidationプロパティをFalseに設定します。
旧文書番号
41194